超漢字 on VMware Player





超漢字Vは、WindowsXP版のVMware Playerという無料のPCエミュレーター上で動作する超漢字です。
MacのVirtualPCはフリーズ・データ破壊が頻繁に起きるし、動作速度がH/Wの約50%という低レベルで実用には程遠い代物だった。Windows用のVirtualPCはフリーズはしないけど、動作はやっぱりかなり遅いそうだ。
VMware Playerも大したことないだろうなと思っていたが、予想に反して、不思議なことに、実マシンで動作する超漢字4よりも実行速度が速い項目もあるのには驚いた!!!
ウィルスに感染する危険性が高いWindowsXPの上で安全な超漢字を使うというのは最大の欠点だし、超漢字の起動時間が短いというメリットがなくなってしまうので、最初、超漢字Vを買うつもりはなかった。
でも、このパフォーマンスの高さなら、通常はネイティブな超漢字4を使って、Windowsをたまに使っているときに超漢字Vをちょっと使うくらいなら、いいかなと思うようになった。
MacのVirtualPCのようなデータ破壊がないかどうか一抹の不安はあるが、何ごとも一度は試してみるという精神が大事でしょう。不安は的中して、たった1週間で、仮想ディスクが復旧不能になってしまった。まだ、その1度だけなので、もう少し様子を見てみましょう。

超漢字4を既に使っている人は、超漢字Vを買う前に、とりあえず、VMware Playerがどの程度のものかを自分で確かめてみるのが、先決でしょう。それに、仮想ディスクを作成するのにもQemuをどうせ使うことになるからです。基本ディスク以外に最大2つの仮想ディスクを接続することが可能だからです。他に1つCD用に割り当てるためです。マスター、スレーブが各2つということ。

VMware Playerに仮想ディスクを増設する方法



■ まずはQemu(これもPCエミュレーター)をインストール
VMware Playerには仮想ディスクを作成する機能がないので、Qemuを使用する。
DOSプロンプトを起動して、qemu-imgコマンドを実行する。最大サイズが何GBだったか分かるように、名前にサイズを書いておく方がいいでしょう。
qemu-img create -f vmdk BTN00_8G.vmdk 8G … 超漢字4の基本ディスク用 qemu-img create -f vmdk BTN01_8G.vmdk 8G … 超漢字の拡張ディスク用1 qemu-img create -f vmdk E:¥BTN02_8G.vmdk 8G … 超漢字の拡張ディスク用2 qemu-img create -f vmdk E:¥WinXP_30G.vmdk 30G … パーティションEに作る場合。

できた仮想ディスク(拡張子vmdk)は、適当な場所に入れておいて、
vmxファイル(コンフィグファイル)には、そのパス名(相対パスあるいは絶対パス)を指定する。
ide1:0は、CDが割り当てられているので、最大2つの仮想ディスクが接続できる。
ide0:1.autodetect = "FALSE" ide0:1.present = "TRUE" ide0:1.fileName = "BTN01_8G.vmdk" # vmxファイルと同じところに置いた場合。 ide1:1.autodetect = "FALSE" ide1:1.present = "TRUE" #ide1:1.fileName = "..¥..¥..¥BTN02_8G.vmdk" # 相対パス指定 ide1:1.fileName = "E:¥BTN02_8G.vmdk" # 絶対パス指定

これだけで、超漢字の場合は、ディスク設定小物で見ると、空ディスクとして見えるので(別パーティションでなく別のディスクとして)、「区画作成」を実行するだけで、超漢字から見えるようになる。安全のために、この仮想ディスクファイルをWindowsとは別のパーティションに入れておくほうがいい。
BTN01_8G.vmdk
BTN02_8G.vmdk

VMware Playerの良さ


■ 超漢字4のインストール時間が目茶苦茶速い!!
従来のネイティブなインストールは、15分くらいかかった。これでも十分速い。
VirtualPCへのインストールはいらいらするくらい遅い。
それなのに、VMware Playerでのインストールはなんとたったの4分弱!! びっくり!!
実マシンの約4分の1。普通考えられない。
VMware PlayerにWindowsXPをインストールするのも50分弱。

■ VMware Player上の超漢字4の方がネイティブな超漢字4より速い!!

かなり前にNorihito Sasaki氏が作った「スクリプトベンチ」でパソコンや超漢字のバージョンアップの度に、調べてきたけど、おおよそCPU性能(周波数)に比例した結果が出ている。このスクリプトをどこで手に入れたのか記憶にないが、現在は、どこを検索しても、それらしいものが見つからないので、ここ(スクリプトベンチ)に公開しておきます。ちょっとしたバグがあったので、修正してあります。

さて、VMware Player上の超漢字4でこれを使ってみてびっくりする。なんと、ネイティブな超漢字4(当然同じPC)よりも明らかに速いのだ。テストした5つの項目の内最後の第5テストを除いて、速い。

ネイティブ VMware Player上
第1テスト 1.0秒 0.5秒
第2テスト 1秒 1秒
第3テスト 0.0秒 0.1秒
第4テスト 1秒 0秒
第5テスト 0.7秒 3.6秒
約3MBの文章実身の起動 15秒 18.5秒


PC: AOpen XCcube EZ915-T(3GHz),1GB,ATA100(Seagate製160GB/8MB/7200rpm)

超漢字Vの最大の弱点


■ VMware ToolsとUSBタブレットの絶対座標

MacのVirtualPC上の超漢字4では、USBタブレットが相対モードでしか動作しないので、と言うより、これもPS/2マウスとして動作するので、全く使いにくかった。

VMware PlayerにWindowsXPをインストールしてみると、超漢字4と同じで、USBタブレットは相対モードで(PS/2マウスとして)動作して非常に使いにくい。この使いにくさったらありゃしない。

そこで、無料のVMware Serverに含まれるVMware Tools(windows.isoというファイル)をVMware PlayerのWindowsXPへインストールしてやると、USBタブレットがシームレスに絶対モードのように動作してくれる。やっぱりこうじゃなけゃね!

超漢字Vでは、VMware Toolsの一部の機能を使用しているそうなので、やっと初めて、PCエミュレータ上の超漢字で、USBタブレットがまともに使えそうかな、と期待していたけど、やっぱり、相対動作で使いにくい。ポインターはとりあえずシームレスに出し入れできるのはいい。

逆に余計に使いにくい面がある。
システム環境設定小物で、『起動時に全画面表示』を設定しておけば、とりあえず、画面の端にポインターを移動しても、特に違和感はない。但し、相対モードなので、ポインターが途中で止まって端に近づけないことがあるのは、現状ではしかたない。
ところが、Ctrl+Altで全画面表示を解除(と言っても、これが本来の全画面モード)すると、画面の端にポインターを移動したときに、超漢字のポインターとWindowsの矢印ポインターが同時に表示して、しかも点滅するので見た目も悪いし、使いにくい。

さらに全画面モードを解除してから、VMwareウィンドウを小さくしてみると、もっとひどい状態になる。
ポインターがウィンドウの端で跳ね返されるような動きをする。ひどいときは、2回くらい跳ね返されてから、やっと外に出られる。これはちょっとひどい。たぶん相対モードの座標と絶対モードの座標の差が原因なのでしょう。

超漢字Vの全画面表示の状態に戻すには、一々、システム環境設定小物を開いて、「すぐに全画面表示にする」ボタンを押す必要がある。これも使いにくい。

NAT接続とBridged接続、さーどっち!!


NAT接続は危険!! やっぱBridgedでしょ

無料のウィルスチェックソフトavast!4をHost OS(WindowsXP)にインストールしていたから気づいたのですが、
超漢字V上で超漢字メールで受信していたとき、何と、
疑わしいメールが見つかったというパネルが出てきたので、びっくり!!
これは、NAT接続になっていたためです。

自分宛てにメールしてみると分かるが、受信メールのヘッダ部に、
X-Mailer: BTRON Chokanji Mail R4.500
X-Antivirus: avast! (VPS 0644-3, 2006/10/31), Outbound message
X-Antivirus-Status: Clean

という部分がavast!4によって勝手に書き込まれてしまう。
メールを全部覗かれているってことです。NAT指定の時は、Windowsの通信経路を通るためです。
ウィルスをチェックしているので当然といえば当然ですが、こんなものを書き込まれるのは嫌ですよね。
avast!4の設定を外せばいいという問題ではない。
avast!4ができることは、ウィルスだってできるはずですから、隔離されて安全なはずの超漢字Vの利点が失われてしまいます。超漢字自体がウィルスに感染することはないのですが、Windowsに同様のウィルスがあったら、勝手に覗かれる可能性もあるので、怖いですね、恐ろしいですね。

PMCに確認したところ、VMwareウィンドウのEthernetメニューで
Bridged

に変更することで、超漢字Vから直接ネットワークへの接続が可能と教えてもらったが、
よく調べると、超漢字Vを再起動しないと切り替わらないことが判明した。ちょっとお粗末。

超漢字V(R4.500)の場合、
・Bridgedメニューを選んで、Connectedをを入れたり入れなかったりしてみると、ネットにつながらなくなる。
・もう一度、NATメニューを選んで、Connectedをを入れたり入れなかったりしてみると、ネットにつながる。
・Connectedにを付いたままで、NATからBridgedに切り替えただけでは、実は、切り替わっていない。

メールのヘッダを調べてみて初めて、本当に、切り替わっているかどうかがわかるので、一見して切り替わっていると思い込んではいけません。結局、現状(R4.500)では超漢字Vを起動したときの設定でしか接続できないということ。

この不具合は、PMCも確認済み(06.11.2)。そのうち、超漢字Vでも修正されるでしょう。

Bridgedを設定してから超漢字Vを再起動すると、受信メールのヘッダに余計なヘッダが付かないので、確かに、ブリッジ接続(Bridged)されていることが分かる。ウィルスチェックソフトもこういう使い方ができるということです。

VMware PlayerのEthernetメニューのバグ

ゲストOSとしてWindowsXP(VMware Toolsをインストール済)を使って確認してみると、おもしろいことが分かる。
ゲストOSのWindowsXPにThunderbirdをインストールして、自分宛てにメールを出して、それを受信して、avast!によるメールヘッダーへの書き込みがあるかどうかを確かめてみた。

Ethernetメニューで、
NATからBridgedに切り替えただけでは、NATのままです。
・NATからBridgedに切り替えた後で、ConnectedメニューをOFF,ONすると、本当にBridgedに切り替わる。
・BridgedからNATに切り替える場合も同様です。
Connected
●Bridged
NAT
Host-only

のように、見た目は、Bridgedになっているようで、実は、NATのままというような紛らわしい表示になるということです。これは、明らかに、VMware Playerのバグでしょう。

NAT、Bridgedメニューを切り替えたときに、VMware Player内部でConnectedメニューをOFF,ONすれば済む話だからです。

NATからBridgedに切り替えたいときに、こんな2段階の操作を求めるなんてことは、普通あり得ないですしね。

後はゲストOSが、NAT、Bridgedの動的な切り替えに対応できるかどうかです。
超漢字Vでは動的に切り替えることができないので、いくらConnectedメニューをOFF,ONしても無意味ということです。

よく調べてみると、VMwareのホームページの作りが分かりにくいのですが、
Search Resultsの中にDoc ID: 7733853という2006.11.4に書かれたばかりのバグが公開されている。要は、WindowsがホストOSの時のバグということなので、たぶんLinuxがホストOSの場合は正常ということでしょう。

■ 超漢字VはBridgedのIPアドレスを自動認識できない

上記のように、ゲストOSとしてのWindowsXPではちゃんと自動認識できている。
それなのに、超漢字Vでは、Bridgedにして超漢字Vを再起動すると、自動認識されるのは、ゲートウェイでもないのに、ipconfigコマンドで確認される、
Ethernet adapter ワイヤレス ネットワーク接続:
Connection-specific DNS Suffix . :
IP Address. . . . . . . . . . . . : 192.168.xx.y
Subnet Mask . . . . . . . . . . . : 255.255.255.0
Default Gateway . . . . . . . . . : 192.168.xx.1

というゲートウェイの値が自動設定されてしまって、共有フォルダにアクセスできない
結局は、ここに表示されるIP Address(192.168.xx.y)を手動で、ネットワーク設定小物に設定すれば、共有フォルダにアクセスできる。

PMCによれば、
『VMwareでは NAT構成のとき、ゲストマシンから見たホストマシン(VMnet8)のIPアドレスは、192.168.xxx.1 となり、このため、超漢字Vでは、DHCPにより自分に割り当てられたIPアドレスの最下位アドレスを1にしたアドレスをホストマシンのIPアドレスと判断している。』
ということだそうだ。VMnet8の値を直接確認していない(できない?)ということ。
つまり、NATの場合でさえ本当に自動認識しているわけではない。

なんか、すっきりしない。
VMware自体がホストのIPアドレスくらい確認する手段を持っているはずだと思うんですけどね。

Macの共有フォルダにアクセスできない


LAN上の別のWindowsXPマシンにはアクセスできるのに、
MacOSXのマシンには、もう少しでアクセスができそうでできない。

別のWindowsXPマシンの場合と同様に、Mac用の設定として、
接続先名称: Mac
アドレス: 192.xxx.xx.x
ワークグループ: xxxxxGROUP
アカウント: user-name
パスワード xxxxxx

のように設定するのが最も接続できそうな設定ですが、これで接続しようとすると、
サーバとの通信でエラーが発生しました。
許可がありません。
確認

というパネルが出て、接続できない。

以下のように、WindowsXPからはMacの共有フォルダ(ホームディレクトリ固定)にアクセスできる
Mac側のシステム環境設定---共有のWindows共有の表示では、
Windows ユーザは"¥¥192.xxx.xx.x¥user-name"で
このコンピュータにアクセスできます

という表示があり、WindowsXPでは、
「マイネットワーク」の「ネットワーク プレースを追加する」をクリックすると、「ネットワークプレースの追加ウィザード」が起動され、「インターネットまたはネットワークのアドレス」の入力枠に、
¥¥サーバー¥共有 (共有フォルダ)
http://webserver/share (Web共有)
ftp://ftp.microsoft.com (FTPサイト)

という設定例が示されているので、
¥¥192.xxx.xx.x¥user-name

を入力して、次に進むと、
macのコンピュータ名.localに接続
192.xxx.xx.xに接続中
ユーザー名
パスワード

というパネルが出るので、user-nameとパスワードを入力すると(円記号は無し)、完了となる。
これで、WindowsXPからMacのホームディレクトリ(固定)にアクセスできます。

しかし、超漢字Vの共有フォルダ参照小物の接続先設定では、この指定(\\192.xxx.xx.x\user-name)を直接設定することができない

おそらく、この部分に、\(円記号)という文字を使用できるように改良すれば、アクセスできるのではないか?

「ネットワークプレースの追加ウィザード」の表示から推測すると、\\192.xxx.xx.x\user-nameという名前で登録して、この名前で実際にMacにアクセスしなければならないということでしょう。つまり、共有フォルダ参照小物の接続先登録で、
接続先名称: Mac
アドレス: ¥¥192.xxx.xx.x¥user-name
ワークグループ: xxxxxGROUP
アカウント: user-name
パスワード xxxxxx

のように入力できるようにして、内部的には、\\192.xxx.xx.x\user-nameという名前でアクセスするようにすれば、接続できるのではないだろうか。

同じsmbをサポートしているのだから、Macにも接続できるはずです。
Windowsだけというのではもったいない。早く、超漢字Vを改良してもらいたいものです。

VMware Playerお前もか


■ 超漢字Vを使っているときの不具合現象

さっそく仮想ディスクが壊れた

たった1週間で、と言っても1日中使っているわけでもなく、様子見で使っていただけで、もう壊れてしまった。
起動しなくなったので、別の超漢字Vにマウントして、ディスク修復小物で修復したら、エラーが修復されたが、その仮想ディスクのUSR仮身を開こうとしてもDLED(つまり実身管理)が動作しないみたいなエラーが出て開くことができない。当然起動しない。

しょうがないので、上書き再インストールをしてみたが、これでも駄目

最後に、新規インストールしてみたところ、動作するようになったけど、それじゃ意味ないよね。

特に、おかしなことをした記憶もないので、なぜ壊れたのかは全く不明。一度電源をぶち切ったかもしれないが、そんなことでこんなに簡単に壊れるんじゃ、やっぱり怖くて使えない。データ作成・保存には使えないってことですね。
やっぱりメールチェック用ですね(サーバに残す設定で)。

どんな理由があろうとも、たったの1週間で起動しなくなるなんてことは、ネイティブな超漢字(1B以来)では15年使っているけど、今まで一度たりともない。それだけで、VMware Playerは、VirtualPCと同様に、信頼性が極めて低い、と言わざるを得ない。ホストOS(Windows、Mac)の信頼性が低いのがそもそもの原因ですけどね。

それと、キー配列、特に、日本語配列を好きなように変更できるソフトがWindowsにはないというお粗末状態なので、かな入力をするときは、超漢字Vで文章を作成して、それをWindowsにコピーするという使い方くらいでしょうね。

WindowsXPの画面が乱れてしまう

具体的な症状は以下の2つです。
(a)デスクトップのアイコンが勝手に並べ換えられてしまう
左半分に並べてあったのが、上半分に並べ換えられてしまう。

(b)画面サイズが勝手に変わってしまう
1024*768の画面サイズで使用していたのに、最小のサイズ(640*480)に変わってしまう。

これは頻発している。1週間で4回も発生した。
VMware Playerが悪さをしていることは100%確実です。
VMware Playerをインストールする以前は、半年以上今のPCを使っていたが、こんな不具合は全く発生しなかったからです。

再現する確率の高い手順は、
(1)超漢字Vを1時間とかの長い間使用して、特に、実身に書き込む。そういう点では、超漢字Vも一因かもしれないけど、根本的には、Windowsから見ればVMware Playerが動作しているだけですから、VMware Playerが悪いのは間違いない。
(2)共有フォルダ参照小物で、文章実身をドラッグしてWindows側に書き込む。これが関係しているのか不明。
(3)その直後に、VMware Playerをサスペンドする。
(4)VMware Playerのウィンドウがなかなか消えないので(すぐに消えるときは大抵は問題ない)、_マークをクリックして最小化する。
(5)それでも、画面下のタブからVMware Playerがなかなか消えないので、
・ほかのタブをクリックしたりしてみる。
・あるいは、再度、VMware Playerのタブをクリックして、再度VMware Playerウィンドウを表示してみる。そして、再度、_マークをクリックして最小化する。

ということです。(4)項を実行した瞬間に、画面サイズが変わってしまう確率が高い。
おそらく、PCのチップなどとの相性があるのかもしれないが、こういう現象に気づいたときは、PMCに連絡したほうがいいでしょう。

最初に、アイコンだけ並べ換えられて、数秒〜10秒くらい経ってから、画面サイズが変わってしまう、というような場合もあります。

不思議なことに、サスペンドをすると、あっと言う間に、VMware Playerウィンドウが消えて、すぐに画面下のタブも消える、という場合もあります。そういう場合は、なにも起きないようです。

つまり、サスペンドボタンをクリックしても、なかなかウィンドウが消えない時、あるいはタブがなかなか消えない時危険の兆候ということが言えそうです。なぜそういう風になかなか終了できないのかは、不明です。たぶん、ゲストOSでファイルの更新などをしたことで、後処理が発生するのかもしれない。

ともかく、VMwareの全画面表示の設定を解除するインターフェースが悪さをしている可能性が限りなく黒に近いと言えるでしょう。

また、VMware Playerを起動した瞬間にWindowsのデスクトップの表示が一瞬だけおかしくなる(最小のサイズ640*480のような表示)という現象も1回だけあった。これも、全画面表示の設定が影響していると考えれば、辻褄があう。

再現テストをしようと、起動とサスペンドだけを繰り返しただけでは、サスペンドがすぐに終わってしまうので、再現はしない。

・Windows方式の時のコンソール小物のショートカット

Ctrl+B …トレーに入らない。
トレーへ複写メニュー …トレーに入る。

というように、Ctrl+Bが動作しないPMCも確認済み(06.11.2)。


■ USBを自動認識する方法

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更新 2008/07/21 ©2003-2008 蜂の子